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プラチナくるみん認定制度とは

プラチナくるみん認定マーク
プラチナくるみん認定式

keitenkai 子育てサポート

次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣より「くるみん認定」を受けることができます。さらに両立支援の取り組みが進んでいる企業が一定の要件を満たし、特例認定「プラチナくるみん認定」を受けることができます。


 2018年度・2020年度くるみん認定に続き、2023年度に「プラチナくるみん認定」を取得することができました( *´艸`) 


  第3期一般事業主行動計画

■計画期間:2020年4月1日から2023年3月31日までの3年間

■内  容:妊娠中の女性労働者及び子育て中の労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備

■特例認定基準に関する実績

【特例認定基準5】

計画期間における、男性労働者の育児休業取得率が30%以上であること

〈実績〉育児休業を取得した男性労働者 11名 (84%)

【特例認定基準6】

計画期間における、女性労働者の育児休業取得率が75%以上であること

〈実績〉育児休業を取得した男性労働者 8名 (100%)

【特例認定基準9】

所定外労働時間の削減のための措置、年次有給休暇の取得のための措置、働き方の見直しに資する多様な労働条件のための整備の措置と、定量的な目標を設定し達成したこと。

〈目標1〉年次有給休暇の取得日数を、1人当たり平均年間10日以上とする。

〈実績〉令和4年度 15.4日(取得率91%)

〈目標2〉所定外労働時間を前年度比3%削減する。

〈実績〉令和3年度 3.8時間 → 令和4年度 3.1時間 

【特例認定基準10】

子を出産した女性労働者のうち、子の1歳誕生日まで継続して在職している者の割合が70%であること。(労働者300以下の一般事業主特例該当)

〈実績〉在職している者の割合 80%

【特例認定基準11】

育児休業等をし、または育児を行う女性労働者が就業を継続し、活躍できるような能力の向上またはキャリア形成の支援のための取り組みにかかる計画を策定し、実施していること。

〈実績〉2021年度 キャリアコンサルティング実施状況 女性6名

 

 

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