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人材育成目標

人材育成目標

MIND-マインド-

① 人をスマイルにできる人
人をスマイルにできる人は、自分自身がスマイルである証拠です。楽しいときも嬉しいときも、ちょっと悲しく辛いときもスマイルを忘れない人。

笑顔でいられるということは、心身共に安定した状態であり、偏りのない柔軟な思考を生むことができます。誰をも尊重し、多様性を受け入れ、客観的にものごとを判断できる能力を身につけ、主体的に行動できる人材を育成します。
② 人とのかかわりが好きな人
私たちの仕事には、利用者のみなさんとそのご家族、職場の仲間や多くの関係者の方々とのチームワークが大切です。人とのかかわりを深めることはお互いをわかりあうことに繋がり、信頼感も生まれます。人とのかかわりが好きな人は愛情深く、まわりに安心感をもたらすことができる人だと考えます。

相手の気持ちを引き出し、思いを伝え合うことで生まれる関係性を大切にすることが人とのかかわりだと考えます。コミュニケーションを通して情報の共有化をはかり、お互いの連携を深めることでパートナーシップを育み、チーム力を高め、誰もが望む自己実現に向け行動できる人材を育成します。

SKILL-スキル‐

① 『当たり前』ができる人
挨拶をする、謝る、感謝を伝える。法律を守る、社会的ルール・マナーを守る、法人規則を守る。学歴や資格や経験にかかわらず、社会人としての基本となる『当たり前』が大切です。当たり前のことを当たり前にすることを私たちは大事にします。*『当たり前』は、社会人基礎力とします。

『当たり前』が地盤であり、私たちはその上に立ちます。この地盤は、自分だけのスペースにあるものではなく、職員全員の足元にあります。その上で、チーム意識を高め、組織をより活性化させ、個のパフォーマンスを発揮できる人材を育成します。
② 人の話を聴ける人
人は第一印象で好き、嫌いを決めてしまい相手の話の中身を聴いていないことがあります。自分の気持ちを一旦横に置いて、まずは、目の前の人の話をじっくり聴く。その言葉や行動からその人の背景や思いを理解することができる人が、人の話を聴ける人だと考えます。

対人支援において、コミュニケーション能力と傾聴スキルが不可欠です。このスキルは知識と体験によって向上し、自分自身を振り返る技術も身に付きます。客観的な視座に立ち多角的な視点を持つことができる人材を育成します。

SPIRITS-スピリッツ-

① 社会福祉法人が果たすべき役割に共感する人
社会福祉法人の使命、経営の原則、社会の中での位置づけを理解し、信頼性の高い法人経営を協働できる人。

社会福祉法人の職員として法令遵守を前提とし、社会福祉法人の存在意義を理解し、社会的な役割、公益的な活動を通して地域共生社会への実現のために、ともに成長する人材を育成します。
② 対人支援の意義を理解し実践できる人
対人支援の意義を理解し、自己研鑽に励み、支援技術向上のため各種資格取得を目指しチャレンジする人。

対人支援の意義を理解するには、「個人の尊厳」と「基本的人権」についての理解を深めることが大切です。知識だけに頼らず、常に自己研鑽に励み、学ぶことで技術や技能の向上と実践に活かすことのできる人材を育成します。

人材育成目標(求められる職員像)

※PDFファイルが開きます。
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